ニュードクラブ空き家再生活用企画活動報告

3日目 「手元隠し」【ただいま開店準備中!】

今日は「手元隠し」を作っています。
「手元隠しってなんだ」って?
それは後のお楽しみ。

最初からレシピがあるわけではありません。
端材を組み合わせてどう作るかを話し合いました。
細長い材と、短くて二倍の幅がある材。
それらをうまく組み合わせたらできるはず。

まずは角材をカット。

これを4本1セットで枠状に組んで骨組みとします。
3セット分を切ります。

寸法を伝えるときはかならずミリ単位でないといけません。
センチ単位が混ざっていると大変なことになります。
(一時は大変なことになりました。)

キッチン床に使ったフローリング材の残りを、
ボンドと釘で骨組みに固定。

木材の表面を傷つけずに釘を奥まで打ち付けるには、
本来「釘締め」という専用の道具を使いますが、マニマニにはありません。
代わりに片方が窄まっている金槌をあてがって、反対側を叩きます。

道具がないときにどう工夫して乗り切るかは、
DIYの醍醐味でもあります。

これは、笠木(かさき)という木材。
いまどき新築を建てると、階段や二階の廊下の手すりなんかに使われているものです。
今回は手元隠しの天板として使いますが、
倒れたり動いたりしないよう、端を切り欠いてストッパーにします。

というわけで天板を載せてどん!

カウンターテーブルの真ん中に置いて、
キッチン側と客席側を隔てる「手元隠し」が完成しました!

めちゃくちゃラーメン屋っぽいです。
ちなみに最新モデルなので、
取り外しが可能でいつでも広いカウンターテーブルに戻すことができます。

次はDIYの一旦の節目となる、大物に手をつけていきます。
お楽しみに!

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