一体、どうしたら綿繰り機が作れるのか。
ラボメンには2つの方向性の案が示されました。

ふたつの方向性
方向性① パスタマシンを改造

パスタマシンを改造すれば綿繰り機になる。
そんな噂があるらしい。
でも標準搭載のステンレスのローラーでは摩擦が足りないから、
そこに革をはさんだり、巻いたりするとちょうどいい加減になるという情報も。
方向性② 綿繰りロボットの開発

せっかくなら、綿繰りをしてくれるロボットを作ろうか?
でもどうやれば作れるのか、は謎。
Arduino(アルドゥイノ)のようなマイクロコンピュータを使って作るんだろうけど、
大人も含めて、ロボット開発の経験があるのはたった数人だけ。

パスタマシンはすでに中古品を調達済みで、すぐに着手できる。
でもロボットには夢があるし、もし実現したら商品化だってできそう。
・・・さあ、どちらの方向性にしようか。
“パスタマシン改造”路線で行ってみよう!
前提条件を一つずつ確認してからみんなで話し合い、
今回はパスタマシンを改造して作る方針に決定!
ごく限られた期間しかないことや、
主な活動タイミングとなる日曜はそれぞれ
優先すべきプライベートや部活の予定もあるので、
手回しの手動式での達成を到達必須として、
それ以降の電動化や自動化の課題は、”可能であれば”の位置付けとした。

そうと決まれば、やってみるしかない!

わちゃわちゃ

わちゃわちゃ

わちゃわちゃ
そんなわけで今回のタームは、
じぶんラボ(ニュード)史上最強クラスのわちゃわちゃ感を持つラボメンたちの冒険。
なんだか楽しそうな予感がしてきますね。
次の記事もお楽しみください。
綿繰り機のレシピ おわり