ニュードクラブ空き家再生活用企画活動報告

1日目 「式台」【ただいま開店準備中!】

開店準備の第一章は、DIY三昧の日々の記録です。
今日の更新はその初回、いわばチュートリアルにあたる回ですが、
どうやらすでにフルスロットル。

面白くなる予感がしてきませんか。

第1章 酷暑の夏休み、汗まみれのDIY三昧

じぶんラボが始まってから翌々日の土曜日。
マニマニの玄関には、作業に励むラボメンの姿がありました。

活動初日ということもあり、参加したラボメンは二人。

やなぎ
やなぎ

今日はこのメンバーで何をしようか?
最初にゴールについて話し合ってもいいし、
DIYで作らないとならないものもたくさんある。

じぶんラボ
じぶんラボ

DIYがしたいです!

やる気満々の、即答をもらいました。


1日目 「式台」

というわけで、玄関の「式台」を作っています。
式台とは、土間から部屋に上がるときの一歩目になる板の間のこと。

さっそく、電動工具の使い方を教わって、
自分の手で材料を切り出して行きます。

回転系の電動工具を使う時は、
軍手などの手袋の着用は厳禁。

巻き込まれて怪我をする危険があるからです。

しろうとDIYだからこそ、
慎重に、堅実に、基本を守っていきましょう。

じつはマニマニの玄関は、
元々洋間だったところの床を取って、壁を壊して、
土間コンを打って新しくしつらえたもの。

土間と床の高さに50センチほどの段差があって、
このままでは上がりづらいので式台を作ることになったのですが、
隣の部屋の床下との間に仕切りがないので、
通気性は抜群の状態。

でも築50年の古民家の床下は正直、匂います。

なので、ただ台を組むだけではなく、
いやな匂いや虫が通る隙間を塞ぐように、
ちょうどいいサイズの板や角材を取り付けてから、
式台の天板を釘で打ちつけていきます。

最後の仕上げまで手を抜かず、
小さなずれや隙間を見つければ自己申告。

どうしたらいいかを話し合い、
大人の意見も聞きながら仕上げて行きます。

お昼には、立派な式台ができてしまいました。

初日の活動を通して、
ラボメンにも、読者のみなさんにも

じぶんラボ
じぶんラボ

(ニュードとじぶんラボの協働、
こんな感じなのか!)

と、わかってもらえたのではないでしょうか。
どうやらうまくやっていけそうです。
さあ、次回以降もどんどんDIYしていこう!

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お楽しみに